Donation 陸修偕行社への寄付のお願い

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 陸修偕行社では、会員の皆様からの寄付を募集しています。お寄せいただいた寄付につきましては、安全保障等に関する調査・研究・提言及び普及、陸上自衛隊等に対する必要な協力、英霊の慰霊顕彰及び自衛隊殉職者の追悼、戦没者の遺骨収集並びに自衛隊殉職者遺族の援護等の公益目的事業を通して陸上自衛隊を支援する活動に使用させていただきます。
 この際、皆様から頂く寄付は、陸修偕行社会員規程(第7条第1項)に基づき、公益目的事業会計のほか法人会計(管理経費)に4割以下を使用させていただきます。
 陸修偕行社の活動は、直接的、間接的に陸上自衛隊を支援することになります。その活動を支えるのは会員の皆様から頂く寄付です。会費のように対価はありませんが、陸上自衛隊を円満に退職された幹部自衛官の方には活動にご理解をいただき、我々の後輩たちのために是非とも寄付をお願いします。
 なお、その他の幹部自衛官及び准尉並びに一般の個人、法人又は団体の方には陸修偕行社の活動にご理解のうえ会員になっていただき、是非ご寄付をお寄せくださいますよう心よりお願い申し上げます。

寄付について

 陸修偕行社は、防衛基盤の強化拡充を図り、もってわが国の平和に関する国政の健全な運営の確保に寄与することを目的として、次の公益目的事業を行い、陸上自衛隊を支援・協力しています。詳しくは、「陸修偕行社とは」をご覧ください。

 ○ 安全保障等に関する調査・研究・提言及び普及
 ○ 陸上自衛隊等に対する必要な協力
 ○ 英霊の慰霊顕彰及び自衛隊殉職者の追悼、戦没者の遺骨収集並びに自衛隊殉職者遺族の援護
 ○ 地域社会活動に対する協力及び国内外の友好団体との交流
 
 陸上自衛隊は、戦後最も厳しいといわれる現下の安全保障環境において、各種の諸制約を抱えつつわが国防衛の任務を遂行せざるを得ないことから、陸上自衛隊の幹部退官者の会として、これらの事業の拡大・充実を通して陸上自衛隊に対する支援・協力を強化していきたいと考えています。
 そのための活動に必要な資金は、主に寄付及び資産運用益を充てています。退職時をもって会員となる陸上自衛隊の幹部自衛官の方々はもとより、その他の幹部自衛官及び准尉並びに一般の個人、法人又は団体の方には陸修偕行社の活動にご理解のうえ会員になっていただき、是非ご寄付をお寄せくださいますよう心よりお願い申し上げます。お預かり致します寄付金は、陸修偕行社会員規程(第7条第1項)などに則り、有効に使用させていただきます。
 陸修偕行社は、「公益財団法人」としての認定を受けておりますので、当法人への寄付金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され所得税や法人税の控除が受けられます。詳しくは、第5項(個人又は法人が公益財団法人に支出した寄付に係る税制優遇)をご覧下さい。

1 寄付の使途

  会員の方々から頂いた寄付は、次の公益目的事業に使用させていただきます。
(1)安全保障等に関する調査・研究・提言及び普及
(2)陸上自衛隊等に対する必要な協力
(3)英霊の慰霊顕彰及び自衛隊殉職者の追悼、戦没者の遺骨収集並びに自衛隊殉職者遺族の援護
(4)地域社会活動に対する協力及び国内外の友好団体との交流
  この際、公益法人認定法第18条第1項に基づく陸修偕行社会員規程第7条第1項の規定により、これらの事業を行うための公益目的事業会計(公益目的事業経費)のほか、当法人の管理に必要な法人会計(管理経費)に4割以下を使用させていただきます。
 


2 寄付の基準

  会員の寄付は、次が基準となっています。なお、 数年度分の寄付の前納を希望される方は、陸修偕行社事務局に連絡のうえお願いします。
(1)普通会員・・・・・・・・・・・・・・・・・・・年額 5千円(一口)
   ○ 陸軍将校であった方及び陸軍将校養成過程にあった方
   ○ 陸上自衛隊等を円満に退職した幹部自衛官等であった方※1
(2)家族会員(普通会員の遺族、配偶者、子弟)・・・年額 3千円(一口)
(3)個人賛助会員※2・・・・・・・・・・・・・・・年額 5千円(一口)
(4)法人賛助会員※2・・・・・・・・・・・・・・・年額 3万円(一口)
 
※1 陸上自衛隊等の等は、海上自衛隊及び航空自衛隊を、幹部自衛官等の等は、准尉であった方を示しています。
※2 賛助会員は、陸修偕行社の事業を協賛・援助する個人ならびに法人又は団体を示しています。
 


3 寄付の時期

(1)会員の方
   毎年度末、メール、定期刊行誌『偕行』又は手紙をもって、翌年度の寄付のご案内をさせていただきますので、翌年度開始までに寄付のお申込みをお願いします。
(2)新たに会員になられる方
  ア 陸上自衛隊を円満に退職した幹部自衛官の方
   退職時、寄付のご案内をさせていただきますので、寄付のお申込みをお願いします。
 イ 上記以外の方
   随時、寄付のご案内をさせていただきますので、寄付のお申込みをお願いします。
 


4 寄付の申込み

(1)入会申請ページからの寄付のお申込み
   下記の入会申請バナーより、クレジット決済による寄付の申込みをいただけます。

   

(2)銀行振込みによる寄付のお申込み
   陸修偕行社事務局に連絡のうえ、銀行振り込みによる寄付の申込みをいただけます。
(3)陸修偕行社事務局での寄付のお申込み
   随時、寄付を受け付けております。
 


5 個人又は法人が公益財団法人に支出した寄付に係る税制優遇

  民による公益の増進を図るため、公益財団法人の活動を支える寄付については、税制上の優遇措置が設けられています。

(1)個人
 ・「所得税」、「個人住民税」及び「相続税」について、優遇措置を受けることができます。
 ・所得税については、寄付金控除(所得控除)又は寄付金特別控除(税額控除)の適用を受けるか、有利な方を選ぶことができます。
 ・税額控除を受けるためには、寄附金控除又は寄附金特別控除(税額控除)に関する事項を記載した確定申告書を提出する必要があります。その際、寄付した公益法人から交付された寄付金受領書などを提示する必要があります。
詳細は、▸税制優遇①をクリックしてください。 
 
(2)法人
 ・一般寄付金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられています。
 ・この規定の適用を受けるためには、公益法人に対する寄付金を支出した日を含む事業年度の確定申告書に「寄付金の損金算入に関する明細書」を添付するとともに、その寄付金がその公益法人の主たる目的の業務に関連する寄付金である旨をその公益法人が証する書類などを保存しておく必要があります。
詳細は、▸税制優遇②をクリックしてください。
 
その他ご不明点については、事務局までお問い合わせください。
 
公益財団法人陸修偕行社 事務局 業務主任
〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町12-22 VORT四谷坂町5階
TEL:03-6380-0623
FAX:03-6380-0624
メールアドレス:gyoumu@rikushukaikosha.or.jp
窓口の時間(土日祝祝日を除く10::00~17:00)
(電話03-6380-0623、FAX03-6380-6324)

すべては、後輩たちの未来のために。ぜひご支援のほど、お願い申し上げます。